不動産と就職のことなど

私は大学生の頃に就職活動の一環として不動産会社に興味を持ったことがありました。
わたしがこの業界に興味を持った大きな理由は、不動産を扱う仕事にやりがいを感じたからです。
他人の所有している土地や建物を仲介する仕事というものに面白さを感じたことも理由のひとつでした。
売り手と買い手にはそれぞれいろいろな考えがあります。
売り手はできるだけ高い価格で売りたいはずですし、買い手はできるだけ安い価格で買いたいはずです。
そんな両者の仲介をする仕事こそ一生続けるのにふさわしい仕事だと思ったのです。
売り手と買い手のどちらも納得いくような価格で取引きを成立させて、その仲介料をもらうという仕事にこそ、自分の理想の仕事の形の一つがあるようにも思えました。
私はそのためにいろいろな不動産会社を調べて就職活動をしました。
会社によっては規模も違うためその形もさまざまです。
中には全国規模で展開している会社もあって私は非常に興味を持って就職活動をしました。