私が不動産と就職という言葉を聞いて思い浮かべることとは

私にとって不動産という言葉と就職という言葉を聞いた時、まっさきに思い浮かべることと言えば、友達の就職活動のことです。
私にはとても背が高くて美人の友達がいます。
地方の市ではありますが、ミスに選ばれるほどの美人でした。
そして私たちが学生時代に就職活動をしていた時のことです。
その友達は、たまたま地元では有名な不動産会社の説明会に行きました。
そして、一次試験を受けに行った時のことです。
受付に行った際、一枚の紙切れを受け取ったとのことでした。
そこには、試験の後に残っておいてほしいと書かれていたとのことでした。
そして、社員の方に受付として来てほしいと言われたとのことでした。
試験の結果も出ていませんし、面接もしていないのに、既に内定をもらえるとのことでした。
このことを聞いた私は、正直驚きましたが、うらやましい面もありました。
美人だから当然と言えば当然ですが、何もせずに内定をもらうことができるなんて、すごいことだと思いました。
最終的に友達は、本当に行きたかった大手の会社に内定をもらったため、その不動産会社には行きませんでしたが、大手の会社に勤めることが出来ることもうらやましかったです。
私にとって、この2つの言葉を聞くと、このような思い出があります。