不動産を相続する方法

故人が不動産を遺していった時どうすれば良いのか説明していきたいと思います。
不動産を相続するときには相続登記というものを行います。
まずは、受け取る資格のある人全員で話し合いを行います。
これを遺産分割協議といいます。
これがなければ始まらないので必ず協議しましょう。
なお、これは1つの場に全員が集まって話し合うというものではなく、メールや電話で大丈夫です。
これが終わったら遺産分割協議書を作ります。
これには全員が協議に参加したという趣旨の記述をする必要があります。
また不動産に関するデータを入れる場合は登記事項証明書を写します。
協議に参加した人全員がこの協議書に捺印したら完成です。
次に相続登記をします。
故人の戸籍謄本、故人の住民票の除票、全員の印鑑証明書と住民票、固定資産評価証明書、全部事項証明書、遺産分割協議書をまず集めましょう。
また、申請書を書く必要もあります。
これは、インターネット上などのひな型で十分です。
最後に申請書と必要書類を法務局に提出して完了です。